感傷に浸っている暇もないようですね…
August 9th, 2007Published 23:44 2 Comments No Trackbacks

久しぶりにデザインとは関係ない話をちょっとだけ…
昨日、大阪ブルーノートが閉店しました。
はじめて行ったのは17年前、”al di meola” のライブでした。
お店の雰囲気にちょっと大人になった気がしました。
18歳の頃に京都三条のジャズ喫茶にはじめて行ったときにも、似たような感覚だったような気がする。
Jazz はやっぱり “おとな” の “ニオイ” がするのだろうか?
そんな “おとな” のお店が昨日閉店しました。
ちょっと寂しいなぁと思っていたのですが、大阪ブルーノートがあった “ハービス PLAZA ENT” はすっかり “Billboard Live” 一色です。
店舗の入り口ドアの上にあった “Blue Note OSAKA” のサイン(看板)もすでに “Billboard Live“。
まぁ、感傷に浸っているのはこちら側だけで、経営側はそんな暇もないのは当たり前ですよね。
“ハービス PLAZA ENT” に移転してからは、2、3回しか行ったことがないので、そういう私もそんなに思い入れはない。
そういう意味では “ハービス PLAZA ENT” に移転したときに、私の中では大阪ブルーノートはすでに終わっていたのかも知れません。
Billboard Live のスケジュールを見ると
今まで大阪ブルーノートに出演していたアーチストも、ちらほらと名前が載っていますので Billboard Live も期待が持てるかも…
しかし、Billboard って懐かしい響きだなぁ。
他にも往年のテレビ番組 “ベストヒットUSA” でお馴染みの Radio and Records 。
あと、CashBox っていうのもありましたね。
確か FM Station にアルバムとシングルの各トップ100が載っていた記憶が…
すいぶん前の話ですが…
Tags : Billboard , Blue Note , Jazz , Ranking
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東京ブルーノートは残るんですね。
↓こんな下世話なニュースもあり、
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070806/toshiba.htm?ref=rss
もう僕らの知ってる高級ジャズクラブとは違うものになってしまいそうですね。
関西にもドレスアップしたくなるような高級ジャズクラブを1件ぐらい作ってほしいものです(でないと、ジャズの大御所はみんなフェスティバルホールか厚生年金で観なきゃいけなくなっちゃう・笑)。
August 10th, 2007 at 12:45Posted by 石黒
名古屋も残るようです。
東京、名古屋は “株式会社 阪神コンテンツリンク” ではないですからね…
そのニュース私も見ました。
協賛の理由が、後付けのこじつけみたいで「なんだかなぁ」ってな感じです。
そうなんですよ、アーティストと観客との距離感がよかったんですよね。
B.B.King の息づかいが聞こえたり、David Sanborn が観客と言葉を交わしたりね。
ステージ終了後、ふと振り返るとカウンターに Joe Sample がいたりといった空間が心地よかった。
August 10th, 2007 at 14:23Posted by nipper