DoCoMo N705i を見て感じたこと
February 8th, 2008Published 15:01No Comments No Trackbacks
ホントは N705i Limited Edition 5000 を見たかったのですが、限定モデルなので普通のショップにはモックアップも展示してないですよね。
まっ、仕方のないことですが…
たとえ展示してあったとしても完売していますので、もう買えないですからね
で、通常のモデルを見た感想をちょっと。
やはり現物を見ても “いかにも amadana” らしい。
特に表面の処理にその印象を強く感じます。
所謂シボ加工なんですが、サブディスプレイ下の “革” の様な部分とその他の艶消し部分と2種類の処理を施しています。
“amadana black”、”amadana white”、”ultimate orange” と3色あるのですが、中でも “amadana black” がいい感じに仕上がっているように感じます。
好みの問題もあるのでしょうが、他の2色はこの表面処理の効果が薄い気がする。
やはり、”amadana black” が一番しっくりきます。
この表面処理が質感だけでなく、高級感も醸しだしているような気がします。
外観の表面処理に比べ、内側ボタン部のパネルの処理(同心円の溝)は好きではないです。
それと、各ボタンの間隔を大きめにとっているからでしょうけど、ボタンが小さいような気がします。
確かに携帯電話の場合、『ボタンが大きければ押しやすいのか』というと、一概にそうとはいえない気もします。
N905iμ や D705iμ のようなボタンでもそれほど押しにくいとは感じません。
ただ、個人的には各ボタンの大きさが N705iμ くらいあった方が、見た目にスッキリするような気がするんですけどね。
アイコンなどのグラフィック処理が、思っていたほどインパクトがない。
これは、“タイクーン・グラフィックス” という過度の期待感がこちらにあったからかも知れません。
また、ボタンのアイコンなどはかなり制約もあるのだろうと思いますしね。
サブディスプレイのグラフィック、文字は好きです。
残念だったのは、ドコモショップにモックアップしか置いていなかったので、待ち受け画面やアニメーション、サウンドといったこの機種の “売り” が確認できなかったこと。
N705i | amadana のタイクーン・グラフィックスのインタビューを読むと、ますます実機をデモ機として置いていないのが不思議です。
ヨドバシカメラなどの大手量販店に行けば置いてあるのだろうけど、ドコモショップに置いていないなんて、このあたりが苦戦しているひとつの原因ではないですか?
小さなことかも知れませんし、全てのドコモショップに実機を置くことが大変なのはわかりますけど、こういう機種こそデモ機を置いて欲しいです。
何か “amadana” のブランドに頼っている気がします。
んっ?頼っているのはドコモさんではなくて NEC さんなのかな?
もうひとつ気になるのが、手に持ったときにちょっと違和感が…
幅は他の機種とかわらないので、原因はサイドのエッジなのかなぁ。
よくわかりませんが、ちょっと持ちにくいです。
海外でも使えるし、アンテナレスのワンセグだし、デザインは amadana だし、ほぼ不満はないと思います。(個人的にボタン部が好きじゃないということで、ちょっとだけマイナス)
それにしても DoCoMo 7シリーズって、9シリーズの機能制限(縮小?)版という印象だったのですが、機能的にほとんど差がないように感じるんですけど…
N705i | amadana に “SAKURA” というのがあるのですが、リンクはされていません。
写真のサブディスプレイの日付が3月10日になっていますので、その頃限定で発売されるのかなぁ。
Tags : amadana , DoCoMo , N705i , REALFREET , TYCOON GRAPHICS
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